連載:「KANSEN JOURNAL」ダイジェスト

- 連載の紹介
- 日本の感染症診療の教育や確立、発展を考える有志団体「IDATEN」。その公式メールマガジンである「KANSEN JOURNAL」を、感染症科の専門家以外でも分かりやすく読めるようにダイジェスト化。最新文献の紹介から診療の基礎に関するレビュー、case studyなどを紹介していきます。公式サイトは、こちらから。
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- 筆者プロフィール
- IDATEN(日本感染症教育研究会)
2002年10月、米国で感染症科フェローシップを終了した医師、国内で感染症専門の診療に携わる医師らを中心に、感染症診療における実践的な情報還元を目的としたメーリングリスト「日本の感染症科をつくる会」を立ち上げる。05年1月に「日本感染症教育研究会(IDATEN)」へと改称し、感染症の実地診療が行える医師の育成・支援、感染症セミナー・学術集会の開催などを中心に活動する。
2009. 7. 27
第1回
内科医のための性感染症診療のコツ
IDATEN
性感染症(Sexually Transmitted Infection:STI)」と聞くと、「性器に病変のある疾患」と考えがちだ。ところが実際はそうとは限らない。実はSTIに罹患していても、主病変が性器以外に存在すると、患者さんはまず一般内科医を受診することになる。一方、内科医にとってはSTIを系統的に学ぶことのできる場が非常に少なく、診断すべきSTIを見のがしてしまう可能性がある。(記事全文を読む)
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