新規開業でかかる費用のうち、内装工事の費用と医療機器の購入費用が約60%を占めます。イニシャルコストを下げるには、この2つの費用をいかに抑えるかがポイントです。中でも医療機器に関しては、購入費用だけでなくその後のランニングコストも視野に入れる必要があるほか、そもそも採算が取れるかどうかを検討しなければなりません。今回は機器購入の採算性についてお話したいと思います。

機器の充実と購入費抑制のはざまで揺れる心…の画像

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