前回は、開業先の第一候補であるテナントの大家さんとの交渉についてご紹介しました。さて、大家さんからの返答を待つ一方で、医療機器メーカーにもコンタクトをとり始めました。どのメーカーの、どの値段の、どの機器を導入するかという詳細な決定をするまで、まだ時間の余裕はあったのですが、開業にかかる費用が全部でどれくらいになるのかを把握しておらず、金融機関と融資の相談をするためにも、見積もりが欲しかったのです。

医療機器メーカー営業マンの『爆弾発言』にブチギレ!の画像

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