開業して6カ月ぐらいたったころからでしょうか。近隣の眼科にかかっていた患者さんが、セカンドオピニオンを求めて当院を受診することが増えてきました。診察してみると、本当は通院する必要がないのに通院を続けていたり、診療所では手に負えない状態になっていて大学病院に紹介するケースも多く、「前の先生は今まで何をしていたのかしら…」と思ってしまいました。

後医は名医というけれどの画像

ログインして全文を読む