妊娠中あるいは妊娠の可能性のある女性への薬剤の処方は、胎児への薬剤の影響を慎重に考慮する必要がある。また最近、問題になっているのがスギ花粉症の低年齢化で、0〜4歳で1.7%、5〜9歳で7.5%、10〜19歳で19.7%の有病率といわれている。花粉症に特徴的な顔が見られたら、小児に処方可能な薬を組み合わせて治療することになる。

妊婦と幼児にはどう処方する?の画像

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