日本では「ドラッグ・ラグ」という言葉に代表されるように、海外で販売されているのに日本市場にない医薬品を迅速に導入してほしいという患者の声がある。一方、視野を世界に広げると、途上国では、より大きな規模で医薬品のアクセスの確保が課題となっている。今回は、グローバルヘルスの主要課題の1つ『医薬品のアクセス』に関して、WHOの取り組みを紹介する。

世界のドラッグ・ラグ解消に向けて −必須医薬品の確保に向けたWHOの取り組みの画像

ログインして全文を読む