全世界でおよそ1900万人の子どもたちが予防接種を受けられず、結果、いまだに毎年170万人もの5歳未満の子どもたちが、ワクチンがあれば助かっていたはずなのに、命を落としていることをご存知だろうか。これは20秒に1人の子どもが亡くなっている計算となり、そのほとんどが発展途上国の子どもたちだ。また、新しいワクチンが発展途上国に導入されるのは、先進国より平均10〜15年遅れているといわれている。

世界のワクチン動向について〜GAVIの挑戦の画像

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