ある日、診察室で。症例は、40歳代の患者Bさん。ゲイ男性のHIV陽性の方です。Bさんは抗HIV薬による治療が奏功し、元気に生活し、定期通院しています。2年前に梅毒の治療歴があります。2年後、一旦は陰性化したRPR値が上昇し、感染機会があったため、梅毒の再感染と診断しました。

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