途中「デスラー理論(セオリー)」を挟んで、何回かに分けて話を進めてきた「病歴聴取の基本六原則」。今回はいよいよ大詰め、最後の2原則である。病歴聴取とは、材料を集める作業である、と書いた。そして実は、その材料から「診断」「治療」を含めた患者管理のための、いわば「企画書」を作る作業でもある。そのためには「常に考え続ける必要」がある。

ヒーラーたれ!巧みな病歴聴取で患者に安心感をの画像

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