自分のための医師人生を送るためには、自分一人で立てる力を獲得すべく、「筋トレ」をする必要がある。これが、本連載のメインテーマである。その内科医としての「筋トレ」には、当然「病歴聴取」のスキルアップも含まれる。もちろん、キレのある病歴聴取はそのまま、キレのあるClinical Reasoningへと直結する。

問診ロボットになるな!病歴聴取は基本六原則での画像

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