2017年6月23〜24日、横浜市で第22回日本緩和医療学会学術大会が開催されます。毎年7000人を超える参加者が集い盛り上がる大会で、非常に楽しみです。筆者も幾つかのシンポジウムなどを担当しています。そこで今回は、「腫瘍内科と緩和ケアが力を合わせて伴走する二人主治医制」と題したシンポジウムでお話しする内容を大会に先駆けて紹介させていただきます。

「見捨てられ感」を払拭する二人主治医制の画像

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