2月16日、NHKの報道番組『クローズアップ現代+』で「終の棲家で何が? 問われる在宅医療」と題した特集が放送されました。国は「病院から在宅へ」という大号令の下に、在宅医療の推進に取り組んでいますが、果たして質が伴っているだろうかという提言です。これまで、在宅医療はただひたすら素晴らしいというスタンスの報じられ方が多かったのに対して、あえて否定的な投げかけをしたという意味で、画期的な番組だったと感じています。

NHK『クロ現+』も問題にした在宅医療の質の画像

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