日本循環器学会の急性・慢性心不全ガイドラインが7年振りに改訂され、心不全の治療目標の中に緩和ケア終末期ケアの推奨が盛り込まれた。また、2018年の診療報酬改定では、緩和ケアの適応疾患に末期心不全も加わった。緩和ケアの現場は、この2つの動きをどのように受け止めるべきなのか。

診療報酬改定で末期心不全が緩和ケア適応疾患にの画像

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