【今回の相談事例】私が主治医だった脳梗塞の入院患者(70歳代女性)が、肺炎から敗血症を生じて死亡しました。脳梗塞自体は軽度で日常生活復帰が見込まれていましたが、予想外の併発症により重篤化しました。入院中からご家族のご不審の様子が明らかであり、特に何度も丁寧に説明していたつもりでしたが、死亡退院後半年ほど経過した先日、ご遺族の代理人弁護士から、「患者の死亡までの経過について説明会の開催を要求する」旨の書面が届きました。どのように対応したらよいでしょう。

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