入院中の末期癌(肺転移はない)の患者が、金曜夕刻に37℃の発熱(CRP値が0.8mg/dL)が、土曜の夕刻に38℃強の発熱があったため、看護師から医師に報告がありました。医師は「熱があるときは解熱剤を」との指示を出しました。解熱薬で体温が下がり、土曜、日曜と体温の上昇があるたびに解熱薬が出されて発熱はある程度治まっていたため、看護師はその後は医師に報告していません。

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