【今回の相談事例】未破裂脳動脈瘤が発見された患者に対してクリッピング手術を行ったのですが、その患者に高次機能障害が残ってしまいました。私は、その患者に未破裂脳動脈瘤の自然経過や手術の危険性などについて十分説明を行ったのですが、それを診療録に記載していません。説明したことを診療録に記載していないと、医療過誤訴訟になった際に説明した事実を認めてもらえないと聞きましたが本当でしょうか。

ログインして全文を読む