【今回の相談事例】自宅で転倒して当院に入院し、大腿骨骨折に対して観血的整復固定術を施行した78歳の患者が、術後3日目の本日、死亡しました。死因としては、それまでの経過やデータ、既往症などから見て、肺塞栓症、急性心筋梗塞、さらには脳梗塞や高カリウム血症などが考えられますが今のところ不明です。

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