70歳男性。脳梗塞で入院中にFoleyカテーテルを事故(自己)抜去。数時間後に悪寒・戦慄あり。その後に敗血症性ショックを発症し、EGDTに則った治療を開始。一時はショックを離脱したが、翌朝になって再度ショックとなり、心臓は今にも止まらんばかりという状態。腹部は前日と比較して著明に膨隆していて、はちきれそうなほどだった。

ベッドサイドで開腹した“ACS”の画像

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