診断に至る過程にはいくつかの方法がある。アルゴリズム法、パターン認識法、そして仮説演繹法などだ。今回は、「足の腫脹」で運び込まれた患者に対し仮説演繹法を使って診断に至った1例を紹介し、思考過程の実際を解説したい。

「足の腫脹」から導かれる検査前確率は?の画像

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