ある日、後輩で看護師のAさんから、叔父さんのことで相談したいというメールが届きました。「叔父は83歳、5年前に胃癌の手術を受けその後再発。今回、多発性骨転移を指摘され入院し、放射線治療を受けています。骨の補強のための手術も予定されているようですが、詳しいことは分かりません。叔父が退院後の生活を心配しています。一度、相談にのってください」というものでした。

医療者と患者・家族が離れてしまっているの画像

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