病いにある本人の声を聴く。当たり前のことのようですが、家族や周りの人の声の方が主となり、本人は辛さを引きずってしまうことがあります。今回紹介するのは、無口だった人が、初めて医師に自分の辛さを伝えたことで、苦痛の緩和につながることができた事例です。

夫は無口、主治医は妻の声を聴くだけでの画像

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