認知症の98歳の母親を50歳代の息子が介護して10年。初めは食事も自分で取れていた母親が、次第に誤嚥を繰り返すようになって、認知症も進み意思表示は全くできない状態です。介護している息子さんはこの10年、「少しでも長く生きていて欲しい」と思うようになっていったそうです。

往診時に「変わりないね」で済ませられての画像

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