Cさんの言葉のなかに現れた「不信」「戸惑い」「悔しさ」、さらには「意欲」や「願望」は、医師をはじめとする医療者にはなかなか届かない想いでした。この連載では、こうした届けたいのに届いていない患者の想いに寄り添い、どうやって解決に結び付けていったらいいのかを、事例に基づいて考えていきたいと思います。

入院も治療もイヤ、でも痛みだけはとりたいの画像

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