インフルエンザ罹患者を調べた結果、解熱3日後でも10数%にウイルスが残存していることが分かった。家庭内に罹患者が出た場合は、解熱後も十分な注意が必要であることを喚起すべきだ。また、ある小学校では、インフルエンザ罹患者のうち、11%は有熱で登校し、10%は校内で発熱していた。ウイルス拡散防止のため、学校関係者に啓蒙が必要だ。

インフルエンザ患者の約1割は有熱で登校の画像

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