日本臨床内科医会がインフルエンザワクチンの有効性を検証した結果、過去5シーズンのA型インフルエンザに対するワクチン有効率は25.8%から78.6%と、シーズンによって大きく異なることが示された。しかし、過去5シーズンすべてで非接種群よりも接種群の方が有意にインフルエンザ罹患率が低く、ワクチンは有効であったことから、一部の接種不適当者を除いて、積極的にワクチン接種を勧めることが望ましい。

ワクチン接種を勧めようの画像

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