2012. 2. 3

小嶋 一(手稲家庭医療クリニック院長)●こじま はじめ氏。2000年九大卒。沖縄県立中部病院などを経て03年渡米。ピッツバーグ大学関連病院勤務。米国家庭医療専門医、公衆衛生学修士。08年手稲渓仁会病院。09年より現職。
どんな時でもまずかかってもらえる医者、それが「家庭医」。住民には心強い存在であり、医師不足対策への処方せんにもなり得ます。本連載では、実例などを盛り込みながら、家庭医の果たすべき役割を考えていきます。
前回の記事で、都市部医療における“隙間”を埋める上でPCMHが重要なキーワードになるということはお分かりいただけたと思います。では、その担い手はどのようにして育てればよいのでしょうか?(記事全文を読む)