2009年10月16日、尿酸分解酵素製剤のラスブリカーゼ(商品名:ラスリテック点滴静注用1.5mg、同7.5mg)が製造承認を取得した。国内初の癌化学療法用尿酸分解酵素製剤(遺伝子組換え製剤)であり、適応は「がん化学療法に伴う高尿酸血症」である。

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