2008年7月16日、βラクタマーゼ阻害剤配合抗生物質製剤の「ゾシン静注用2.5」「同4.5」が製造承認を取得した。この薬剤は、βラクタマーゼのタゾバクタム(TAZ)と、ペニシリン系抗生物質ピペラシリン(PIPC)を1:8の力価比で配合した注射製剤であり、適応症は「敗血症、肺炎、腎盂腎炎、複雑性膀胱炎」である。

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