50 歳代男性。患者はこれまで原発性甲状腺機能低下症のために処方1の薬剤を継続して服用している。今回、慢性複雑性膀胱炎(急性増悪期)のために当院を受診。新たに処方2の処方を企図した。

<処方1>病院の内分泌内科 (6 月 10 日)
チラーヂンS錠50(50 μg) 2 錠 1 日 1 回 朝食後 28 日分

<処方2>当院 (泌尿器科クリニック) (6 月 15 日)
シプロキサン錠 200 mg 2 錠 1 日 2 回 朝夕食後 14 日分
カロナール錠 200(200 mg) 6 錠 1 日 3 回 毎食後 4 日分

チラーヂンS錠と相性の悪い医薬品とはの画像

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