注射針などの誤刺や処置時の血液・体液の曝露は、医療従事者の感染のみならず、医原性感染の原因にもなる。注射針をリキャップしない、安全装置付きの注射針を使用する、処置時にグローブを着用する−などの防止策が広く知られているが、実際の現場では感染対策をどの程度実施しているのだろうか。

「血液・体液の曝露防止がきちんとできていない」が3割の画像

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