顔面神経麻痺で星状神経節ブロック注射を受けた患者の頸部と縦隔に血腫が生じ、気道狭窄を来した結果、低酸素脳症による重篤な後遺障害が残りました。裁判所は気管切開の実施が遅れたことを認め、医師の過失を認定しました。

気管切開への踏み切り遅れで後遺症、過失認定の画像

ログインして全文を読む