上部消化管穿孔の疑われる患者がCT検査を勧められ、腹痛のため拒否していたところ、処置の遅れで胃穿孔によりショック死しました。遺族は当直医らと病院を提訴。裁判所は開腹術の決断が遅れたとしつつも、死亡との因果関係については否定しました。

胃穿孔でショック死、開腹の決断の遅れを認定の画像

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