手術で後遺症が残ったなどとして患者が病院を訴えました。高裁は期待権侵害に基づき慰謝料を認めましたが、最高裁は著しく不適切な医療行為があったとはいえないと判断、期待権侵害を理由とする患者の請求を退けました。

手術による後遺症は「期待権侵害」に当たらずの画像

ログインして全文を読む