慢性肺血栓塞栓症の患者が、リハビリ目的で転院した病院で血栓溶解療法を受け、副作用の脳出血で死亡しました。裁判所は循環器病ガイドラインなどから血栓溶解療法の適用はなかったと判断し、病院の過失を認めました。(福岡高裁2008年6月10日判決)

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