髄膜腫摘出術中に急性硬膜下血腫が見付かった患者が術後、死亡しました。遺族は、血腫の発見・摘出が遅れた病院側の過失を訴えて提訴。裁判所は、髄膜腫の摘出後の閉頭に遅延があったと認めました。(福岡高裁2006年10月26日判決)

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