せん妄状態を理由に身体拘束された入院患者が、病院側の処置の違法性を訴えました。高裁は緊急性がなかったとして違法としましたが、最高裁は、抑制時間が短かったことなどから許容範囲だったとして高裁判決を破棄しました。(最高裁2010年1月26日判決)

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