カテーテル誤挿入で頸部に醜状痕が残った患者が、医師の挿入法の説明が不十分だったとして訴えました。裁判所は、複数ある挿入経路それぞれの危険性などを知らせ、患者に経路を選ばせるべきだったとし、病院に賠償を命じました。(京都地裁2007年11月22日判決)

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