抗菌薬を投与された患者が、アナフィラキシーショックを起こして死亡しました。高裁では医師の過失なしとされましたが、最高裁は一転、過失を認めました。最高裁が重視したのはどこだったのでしょう。(最高裁2004年9月7日判決)

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