突然死の危険のある患者に医師が入院を促しましたが、患者は多忙を理由に拒否し、数カ月後に死亡。医師はカルテの記載を証拠に入院を強く勧めたと主張しましたが、裁判所は、後日追記した可能性が高く認めがたいとしました。(東京地裁2006年10月18日判決)

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