日本循環器学会と日本心不全学会は12月5日、短時間作用型β1遮断薬の適正使用に関する合同ステートメントを発表した。最近、適用が心機能低下例における頻脈性不整脈に拡大された短時間作用型β1遮断薬であるランジオロールについて、その正しい位置づけ、使用上の注意、従来のレートコントロール薬であるジギタリス薬との使い分けなどについて見解を表明している。

短時間作用型β1遮断薬ランジオロールの適正使用に関する見解を発表の画像

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