院外心停止蘇生後の低体温療法において、深部体温の目標を33℃とした場合と36℃とした場合を比較したところ、両群で同等の生存率だったことが示された。950人規模の患者を対象に、10カ国の36医療施設が参加して行われたTTM試験の成果で、スウェーデンLund UniversityのNiklas Nielsen氏が11月18日、米ダラスで開催されていた第86回米国心臓協会・学術集会(AHA2013)で発表した。

院外心停止蘇生後の低体温療法、目標33℃は目標36℃と同等の生存率の画像

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