現在処方している脂質異常症の治療薬のうち、最も処方率が高かったのはリピトールで、調査協力医師(800人)の77.9%(前回78.1%)が「処方している」と回答した。クレストールが77.0%(同75.1%)、ゼチーアが69.1%(67.8%)、メバロチンが65.3%(同74.7%)、リバロが62.5%(同62.1%)で続いた。日経メディカル オンラインが実施した「脂質異常症に関する調査2013-2014」で明らかになった。

現在の処方率1位はリピトール、クレストールが2位、ゼチーアが3位の画像

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