内科医として患者さんと接していく中で、一番いろいろ考え、気付かされるのは、慢性疾患と終末期医療の患者さんだろう。前者の中で、特に印象に残っているのは2人の糖尿病の患者さんだ。

「患者の物語」を支える それが医師の役割だと痛感の画像

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