3月16日、厚生労働省の「医療用から要指導・一般用への転用に関する評価検討会議」において、プロトンポンプ阻害薬(PPI)のスイッチOTC化に関して意見が割れ、結論が持ち越しとなった。セルフメディケーションの推進を目的とするこの会議で、日本消化器病学会がOTC化を容認したのに対し、日本臨床内科医会は反対だった。

PPIのOTC化に開業医は「問題あり」、勤務医は「妥当」の画像

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