希望の党が失速した上に台風も直撃し、10月22日に投票が行われた第47回衆議院議員総選挙の投票率は52.66%と、戦後2番目の低さになった。これに対して日経メディカル Onlineが会員医師を対象に実施した調査「衆院選の医療・福祉政策に関するアンケート」の結果では、投票に行ったという回答者が72.3%と高い数字だった。

医療に関する主張・政策は投票に影響せずの画像

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