厚生労働省は今年6月、薬剤耐性(AMR)対策アクションプランの一環で、かぜ患者に対して抗菌薬を処方しないよう求める「抗微生物薬適正使用の手引き」を公開した。その後、医療現場におけるかぜ患者への抗菌薬処方に変化はあったのか。日経メディカル Onlineの医師会員を対象に行った調査の結果を紹介する。

半数超が「今後はかぜへの抗菌薬処方は減らす」の画像

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