脳卒中や心臓病の予防・治療、患者・家族の支援体制の整備を目的に、心血管病関連の患者会や学術団体、職能団体が集まって「脳卒中・循環器病対策基本法の成立を求める会」を結成、「健康寿命の延伸等を図るための脳卒中、心臓病その他の循環器病に係る対策に関する基本法」(略称:脳卒中・循環器病対策基本法)の法案成立を訴えている。自民党、公明党、日本維新の会から承認が得られた一方で、民進党など一部の議員からは「病気ごとに個別法を作ったらきりがない」(民進党の足立信也参議院議員)といった反対意見も出ている。

法制化を支持する医師は半数の画像

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