2017年4月に発表された「成人肺炎診療ガイドライン2017」の最大のポイントは、繰り返す誤嚥性肺炎や終末期の肺炎などに対して「個人の意思やQOLを尊重した治療・ケア」を推奨したこと。治療を行わない可能性をガイドラインで示したことに6割の医師が賛意を示した。

「治療しない」選択の是非は?の画像

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