政府は3月28日に「働き方改革実行計画」を決定。時間外労働の上限規制(罰則付き)の対象に医師を含めたものの、実施は改正労働基準法施行から「5年後をめど」とした。これに44%の医師は「遅い」と異を唱え、速やかな規制を求める。「規制に反対」の医師にも「しょせん無理だから」といった諦観が目立つ。医師の労働環境に光は差すのか。

時間外労働規制の適用先送りに4割の医師が異議の画像

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