空気が乾燥し、気温が下がるこの季節。かぜ(感冒)を引くのは患者に限らない。医師は自身が発熱や咽頭痛、咳といったかぜ症状(ウイルス性上気道炎)を発症した場合、どう対処しているのか――。 日経メディカルOnlineの医師会員3248人に、かぜ症状を発症した場合の対処法に関する調査を実施。その結果、58.5%と半数以上の医師が「欠勤せず睡眠時間を十分にとる」と答え、「薬剤を服用する」(52.1%)、「水分を十分にとる」33.5%と続き、「欠勤・勤務時間を短くして休養する」と答えた医師は12.2%に留まっていた

発熱でも38℃未満ならば、9割の医師は出勤の画像

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